~RemoteToolkit 使い方~最終更新日時 2015年8月23日 13:05
設定手順/コマンド一覧

~設定手順~
OSがwindows場合 (OSがLINUXならrtoolkit.batの部分をrtoolkit.shと見ればほぼ同じ)
1.zipファイルを解凍後、severdirフォルダのwrapper.propertiesを開き、以下を編集する
 minecraft-server-jar=「craftbukkitのjarのファイル名」
 initial-heap-size=「最低メモリ使用量」
 maximum-heap-size=「最高メモリ使用量」
 server-restart-delay=「再起動する時間(時間を指定する場合は 03:00,14:00、一定時間ごとなら 6h のように書く)」
2.severdirフォルダのrtoolkit.batの以下を編集する
 user:pass の部分を 好きなユーザー名(アルファベットで):パスワード
3.severdirフォルダの中身をすべてcraftbukkitのjarがあるフォルダに入れる
4.rtoolkit.batを起動すると通常どおりサーバーが立ち上がる
※このbatファイルでサーバーが稼働している時は、通常のstopコマンドではすぐに再起動される
 サーバーを閉じたい場合は、起動しているコマンドプロンプト「.stopwrapper」と入力する



~コマンド一覧~
コマンド コマンドの説明 パーミッション
.help ヘルプを表示
.hold サーバを一時停止
.unhold 一時停止したサーバーを再開
.modules Toolkitのモジュール一覧を表示
.restarttime 次に再起動する時間を表示
.shutdowntime シャットダウンする時間を表示
.restart サーバを再起動
.reschedulerestart <time> 再起動するスケジュールを設定 <time>は 6h など
*wrapper.propatiesの内容は変更されない
.rescheduleshutdown <time> シャットダウンするスケジュールを設定
*<time>、wrapper.propatiesは再起動と同様
.cancelshutdown シャットダウンを中止
.stopwrapper wrapperを停止、サーバも停止
.users toolkitのユーザ一覧を表示
.useradd <name> <password> toolkitのユーザを追加
.userremove <name> toolkitのユーザを削除
.set <option> <value> 再起動、heartbeatのオン・オフの設定
.set help コマンドリストを表示
.version toolkitのバージョン情報を表示

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